石垣島にある陶器の箱と楽園シーサーの工房 ”ふうがまち いなぶっか” 焼き物屋のお客様日記 |
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現在、HP内でブログが2つ、という状態になっております。
ひとつにまとめるつもりでいますが 内容は、同じものになるので今後、最新の閲覧は TOPページからのブログ(シーサークリック!)または 裏HPからは、コンテンツのブログにてお願いします。
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という訳じゃないけど作ったら人気があったからリピート制作でまた作ってます。 土は、originalブレンド”チョコレート”の肌がそのまま見えるようにして、そこに露草を描いて てんとう虫に来てもらいました。 ストーリーは、ここから展開していきますよ。 ----------------------------------------------------------------------------- 水牛歩の歩み・・ならぬペースではあるものの、ギャラリー内○○計画進行中。 ○○、って何?か。→ →→ →→→ FOREST 森です。 森だけでなく SEA 海 SKY 空 あの小さな空間に器をとおして八重山の好きを お届けしていきます。 ためている案の中には、まだ難しくて作れないものもあるのです。 ただ今”てんとう虫カップ”は、Online shopで購入できるようになりました。 サイズコンセプトは、ちょっと一口飲みたい、です。 ----------------------------------------------------------------------------- 取っ手の部分、写真以外にもバリエーションがあるのです。 わざと板状の粘土を手でちぎってぼそぼそにしたのをくっつけたりしたものもあります。 今、うちで相棒ちゃんに使ってもらってますが使いやすいというので私も使ってみました。 おすすめします。 ぼそぼそバージョンは、もう少し持ちやすい仕様に改良します。 -----------------------------------------------------------------------------
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最近、気に入っている釉薬ですが初め、何枚か一緒に焼いてこれだけ一枚、という 出来だったのですが今は安定して焼けるようになったので色々バリエーションを 増やし始めています。 ところどころ金色に見える刷毛目と薪で焚いたような雰囲気です。 すべて手で削って作っています。 ----------------------------------------------------------------------------- 削りだしが好きで色々な方法で削ったりしています。 塊からだったり・紐つくりからだったりと、いくつかある中から作るものに合わせて 使い分けます。 まだ他の方法を編み出そうとしてるのですが、アプローチは大体決まってくるので 今後は、いかに薄く削るかになってくるのですが。 ----------------------------------------------------------------------------- やっぱり道具も大事です。 カップをつくるのか皿をつくるのかで合ったものを使います。 リピート制作”さかなの尾が取っ手になってるカップ”は丸い感じ No2”てんとう虫のカップ”はシャープな感じを出した 形なので”さかな~”に使う道具を使うと雰囲気が全く変わってしまいます。 手びねり制作には、たくさんの道具が必要です。 私は、1つ作るのに20種類ほどの道具を使います。 ----------------------------------------------------------------------------- 底は、ごけ底にこだわっています。 ごけ底とは・・いわゆる足、高台といいますがそれがない底のつくりです。 少しえぐられているのでペタリとしているわけではなく高台のあるもの同様 ふちの部分しかテーブル、台には触れません。 むしろ、触れる部分は最も少ないと思います。 傷など気にされる人には、とくにお勧めします。 ----------------------------------------------------------------------------- そして、なによりタイミング。 どのタイミングで削りだすのか。これを外すと難易度がアップしていきます。 あるていど成形が終わると削れるくらいの硬さになるまで少し風にあてておきます。 気温や天気によっても固まる時間が変わってくるのでこまめに面倒をみて。 成形が済んですぐの柔らかい状態だと削ることは、出来るけど必要以上に時間が かかるし、仕上がりに歪みが出る原因にもなります。 硬くなりすぎると削るのは、困難です。 そのタイミングを見計らって作業をすすめるのは、土も生きていると感じるところでもありま す。 -----------------------------------------------------------------------------
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体験スペースは、ギャラリーと扉を隔てた工房の奥の森に面した半屋外です。
涼しげな雰囲気のなか、大きな制作テーブルをセッティングしています。 今年の夏からは、1日1グループまでの受付として好きな時間に来てもらい、最初に 簡単な説明をした後は、ゆったり自然の中・誰にも気兼ねすることなくシーサーつくりに 没頭していただくことを、提案しています。 いってみれば焼き物工房の一角を借りたプライベートな体験です。 エアコンなんて、ありません。だから暑い日の体験を選んだお客さまには、海で遊んで 水着のそのまま体験!ありですよ。(センプウキは、置いています) その際、ギャラリーへ来られるお客様の目が気にならないようリラックスして制作できるよう 屋外ながらプライベートな空間を維持させていただきます。 それに加えて、新しいサービスというのは、体験のお客様に限りFood・Drinkを 提供させていただきます。 一つ目は、日替わりCAKEです。 (工房では、オリジナル製作できませんのでCafe greenよりお届けしていただきます) 味の分かる?Kaju店長が選ぶFoodもこれからラインナップの予定です。 体験が終わって急いでバイバイ、じゃなくて沖縄の暑い風に吹かれて冷たいティラミス でも食べてゆっくりしてもいいのでは? 忙しい毎日に帰る前の、ひとときを味わう余裕がここには、あるよ。
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